あさを社オンライン書店
あさを社オンライン書店は郷土・群馬の歴史、文化に関する書籍をインターネット販売しております。
全国一律350円で配送いたします。※3,000円以上一括ご注文は送料無料!!
注文リストを見る
ジャンル
オススメの本
歴史・郷土史
文学
酒井大岳 作品
社会・政治
上州ふるさと話
生活
紀行
民俗・風俗
思想・哲学
芸術・教育
写真集

上州路コーナー
月刊上州路コーナー

 

オススメの本

 

トバシ!
―小柏龍太郎は絵を描くことを“トバシ”と言う―

木部克己 著
ISBN4-87024-412-8
定価:1,575円(税込)(四六判上製・213頁)

ダウン症がなんだ!龍太郎くんの「人生出会い旅」

 ダウン症の龍太郎くん。でもハンディなど、どこふく風でまわりに笑顔をふりまいています。彼はまるでシナリオでも用意されているかのように、必要とする時それに応じた人や出来事に出会い、着実にステップアップしてきました。そんな出会い旅の末にめぐりあったのが、抽象画の世界、そしてキャンバスに絵の具や絵筆をたたきつける「トバシ」という技法でした。「生まれてきてよかったと思える人生に」「夢をあきらめない」「がんばらずに、でも、がんばろう」いつも前向きな青年画家と、良心や周囲の人たちの27年間を痛快に描いたルポ。

「NPO法人工房あかね」今、工房あかねでは障害を持つ人たちのアート活動のスペースとして、アーティストのたまごたちのにぎやかな笑い声が響きます。アートの持つ不思議な力が社会を変えていくことを願って活動を続けています。たくさんの出会いへの感謝の気持ちを、この本を通して少しでもお伝えできたら嬉しく思います。代表・小柏桂子(本文より抜粋)

〔著者〕木部 克己(きべ かつみ)1958年群馬県生まれ。新聞記者を経て、出版業。食・料理・社会福祉・葬送等の分野で取材・執筆。著書に、甲山事件の報道被害を検証した「犯人視という凶器」、聴覚障害問題を扱った「無音の音が聞こえる」、ペットの葬儀模様を描いた「チョロの車いす」。藤岡 良(ふじおか りょう)のペンネームでは、男の家事論をつづったエッセイ「主夫っていいかも」、全国の寺の料理をたずねた「精進料理紀行」、料理エッセイとレシピ「主夫のなんちゃって料理術」がある。


 

シリーズ ぐんまの駅から登る山歩き3
高木正史 著・田の内栄一 切り絵

定価:735円(税込)(四六判・109頁)

◎JR上越線沿線わたらせ渓谷鐵道沿線
◎JR両毛線沿線 高崎観音山丘陵

歴史・民俗にふれながら
ぐんまの里山歩きを楽しもう!


 

群馬の名水、おいしさに迫る!

群馬の名水をたずねて
阿左美敦子、佐野進、千明政夫、長井和雄、成田恵子、林香、矢島祭太郎 共著

定価:1,050円(税込)

名水が豊富と言われる群馬県。県内の湧き水ポイントから厳選した34カ所を紹介。全国的にも有名な谷川岳の自然水や赤城の名水、日本名水百選に選ばれた箱島の湧水、小幡の雄川堰など。現地を訪れた著者の感想、水を汲みに来る人々との交流が楽しいガイドブックです。


**** 目次 ****
●北部
1.谷川岳の自然水(水上町)
2.玉原高原の湧水(沼田市)
3.箱島の湧水(吾妻郡東村)
●中央部・東部
1.赤城源水(黒保根村)
2.赤城山の御神水(富士見村)
3.赤城神社の湧水(宮城村)
●西部
1.少林山達磨寺の名水(高崎市)
2.権田栗毛の名水と弁財天の水(倉渕村)
3.榛名山ふれあいの湧水(倉渕村)
(抜粋)


 

句集 天竺

高橋 薫 著

非売品(希望の方へ送料実費にてお送りします。)

※荷造り送料として切手400円ご負担ください。(四六判上製 277頁)

著者略歴

昭和3年6月30日 高崎市新後閑町2番地(現:栄町)に生まれる
昭和16年3月 高崎市立東小学校卒業
昭和20年3月 県立高崎工業学校(高崎工業高等学校)卒業
平成3年4月 「麻苧」入会
平成11年8月 「平成10年度麻苧賞」受賞

それから人世に於ける幾変遷も加えながら、いつしか彼のなかに「無常ということ」が育って来たのではないか。と、私には思えてならない。彼の俳句作品を、そういう目で見ると、たとえ、一景であっても、それだけでは終わっていない「哀れ」に至るのである。この句集のタイトルを「天竺」と、迷わずに決められたのも、うなずくことができるのである。集中にも「天竺」の句がある。

冬銀河天竺への旅渇仰す

天竺の旅反芻し昼寝覚

天竺とは、広義で空。普通は印度のことを言う。この句集の「天竺」は、印度をも含めたもっと無窮な意味合いがあるのかも知れない。

関口 ふさの(あさを社長・「麻苧」主宰)
「序にかえて」より。


 

死と向きあうヒントが見つかります!

死・そのあとさき
橋爪良恒 著

定価:1,575円(税込)

延命、葬式、終末医療、脳死と臓器移植、良寛さんやお釈迦さんの死の迎え方…。死に対する心のあり方や生き方について、住職である著者が綴っています。誰もが直面することとして、死をわかりやすく扱った本書。構えることなく気軽に読める一冊です。


**** 目次 ****
『死・そのあとさき』に寄せて/市川忠夫(上州良寛会会長・全国良寛会評議員)
1.はじめに
2.「生前」ということ
3.天寿
4.延命さまざま
5.寄る年波
6.暇乞(いとまご)い
7.ぽっくり願望
8.終末医療について
9.良寛さんのこと
10.お釈迦さんの北帰行
(後略)

**** 著者紹介 ****
橋爪良恒(はしづめ りょうこう)
1927年高崎市生まれ。東京大学印度哲学科卒業。高野山の真言宗総務部長、東京別院主監を歴任。その後、郷里の高崎に戻り、白衣観音慈眼院住職となる。聞法会主宰、会報「ふだらく」を発刊。健康と生命を考える会会長。講演や著書を通して、いのちの尊さを説く。

 

十返舎一九、喜多川月麿 草津温泉で大活躍!

草津温泉膝栗毛 冗談しっこなし
井野酔雲 著

定価:1,260円(税込)

売り出し中の浮世絵師、喜多川月麿は元芸者の夢吉に首ったけ。夢吉が草津へ行ったと聞いて、いてもたってもいられない月麿は、『東海道中膝栗毛』の作者、十返舎一九を誘って草津へ。草津温泉を舞台に、二人が巻き起こす大騒ぎ! 抱腹絶倒まちがいなしの時代小説です。


**** 目次 ****
通油町
村田屋と京伝
葺屋町
辰巳
置いてけ堀
草津へ
湯本安兵衛
消えた夢吉
歓迎の宴
謎の文
(後略)

**** 著者紹介 ****
井野酔雲(いの すいうん)
1957年前橋市生まれ。著書に『戦国草津温泉記』『侠客 国定忠次一代記』(いずれもあさを社刊)がある。

送料についてご注文方法特定商取引法に基づく表記

あさを社の会社概要等はあさを社ホームページをご覧下さい。
※オンライン書店(インターネット販売)へのお問い合せはこちらまで。