植物の生き方を探る
亀井 健一 著
ISBN978-4-87024-450-4
C0045
定価:1,260円(税込)(四六判・187頁)
[ヤマユリ]
葯はなぜ動くのか 花粉はなぜねばるのか 雌しべの先端はなぜ濡れているのか 花はなぜ芳香があるのか
植物は環境の変化や生存競争に耐えながら、生き残ろうと懸命に努力し闘っています。また助け合ってもいます。そんな観点で観察すると植物独自の生き方が見えてくると思います。(表紙文より)
〔著者〕亀井 健一(かめい けんいち)
1995年高校退職後、群馬社会福祉大学・同専門学校講師のかたわら、(財)日本自然保護協会自然観察指導員、群馬県緑のインタープリター(解説員)として自然教育に力を入れる。前橋市公民館少年自然教室、県民自然観察会(県委託)、学校対象のフォレストリスクール(県事業)、森の体験ふれあい事業(県委託)、各種自然団体主催自然観察会などで解説活動に当たる。
(財)日本自然保護協会、花と山の会(会長)、NPO法人ぐんま緑のインタープリター協会(副理事長)、ぐんま自然観察指導員会(理事)、群馬県自然保護連盟(理事)、NPO法人地球温暖化防止ぐんま県民会議、森林の会などに所属する。
著書『あそびの中の生きものたち』(上毛新聞社)
●「自然に向ける視線、やさしく」…紹介見出しより/朝日新聞2007年5月16(水)版、郷土のゆかりのほんコーナーに記事掲載されました。
●「生存競争の驚くべき知恵」…紹介見出しより/読売新聞2007年5月2(水)版、ぐんまの本棚コーナーに記事掲載されました
●「植物の不思議 紹介」…紹介見出しより/上毛新聞2007年5月22(火)版、地域アイコーナーに記事掲載されました

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